今回はエバーフレッシュを購入してみましたので、紹介します。
- さわやかな観葉植物が欲しい!
- エバーフレッシュはどんな植物?
- 育てやすいの??
以上のようなことが気になる方はぜひご一読ください。
エバーフレッシュとは?
まずはエバーフレッシュという植物を紹介します。
エバーフレッシュは中南米原産の常緑高木です。
葉がかなりひらひらとなるので、涼しげな印象があります。
また、夜になると葉が閉じる「就眠運動」も特徴的です。
昼は歯が開いてるにも関わらず、夜は葉が閉じてしまします。これは葉の表面から水分が蒸発しないようにするためです。
春から秋にかけての生育期にはかなり成長し、2mくらいまで成長するものもあります。
育て方
ここからはエバーフレッシュの育て方をまとめます。
日光に当てる
エバーフレッシュは日光を好みます。
どの季節もなるべく日光が当たるように設置してあげてください。
しかし、当たりすぎると葉焼けをしてしまうので、その点は注意してください。
日光を好むエバーフレッシュですが、耐陰性もあるので、ある程度気楽に育てることができます。
しかし、日光が当たる時間が少ないと枯れてしまうので、冬の日照時間が少ない時期は注意してください。
温度も重要
エバーフレッシュが好む温度は20~25℃です。
なので冬が注意です!
冬は窓の近くに置くと寒い風が入って、エバーフレッシュに良くないので、冬は少し窓から離れた日当たりのいい場所においてあげてください。
水やりも少し注意
エバーフレッシュは水を好みます。
基本的には土がしっかり乾いたタイミングで水を上げるので問題ありません。
夏場は昼に水を上げると土の中の水温が上がるので、朝一か夕方に、冬場は生育が止まるので、土が乾いて少し日が経ってから水を上げるようにしましょう。
エバーフレッシュの良さ
かわいい!
葉が揺れるので、かなりかわいげがあります。
葉水をすると葉が揺れるので、見ているだけでかなり癒されます。
また、就眠運動もかわいいです。
朝一6時前くらいに起きると葉が閉じているのですが、仕事前に家を出るときには葉が開いていて愛らしさを感じました。
そのような一日の中で様々な面を見せてくれるのはほかの観葉植物にはない魅力だと思います。
空気清浄機?
エバーフレッシュには空気清浄機のような機能があるそうです。
空気を浄化し、室内の空気を綺麗にしてくれます。
その機能を「エコ・プラント」というそうで、エバーフレッシュはマイナスイオンを発し、有害物質であるホルムアルデヒドやベンゼンを吸収してくれます。
かわいいだけでなく、お仕事までしてくれるとはなんともかわいいことでしょうか。
総評
今回はエバーフレッシュを紹介しました。
私の育てているウンベラータやサンスベリアよりは育てるのが難しいそうですが、それでも育てたくなる見た目をしています。
初心者でも室温や日光を気をつけておけば育てやすい植物なので、手を出しやすいと思います。
それだけの魅力の詰まった植物。ぜひ気になる方はホームセンターや植物園で見かけた際は購入されてみてください。
